県営名古屋空港航空機生産・整備拠点関連事業
連絡通路設計業務委託

県営名古屋空港は、航空宇宙産業の拠点の一つとして位置づけられ、隣接して航空機工場が立地し空港ターミナルビルに航空機関連会社の事務所が入居する。また、工場から滑走路へ航空機移動用通路が計画される。本業務は、従業員や空港施設の見学者等の増加に対応するため、ロータリー部等にバスバース・バス駐車場を増設し、かつ場内道路の線形を改良する基本設計である。ロータリー部の設計は、業務車両と一般車両の動線を分離して交通安全性を確保し、限られた用地の中に効率的に必要施設を配属出来るものとした。また、場内道路は空港関連施設の有効土地利用が計ることができる線形とした。

発注者:愛知県振興部(平成26年度)